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☆薫山鞘書 古青江 康次 鎌倉初期建暦頃 約800年前 乱れ映りに小互の目足入り名品 二尺一寸四分 本物保証,低価

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詳細な内容

☆薫山鞘書 古青江 康次 鎌倉初期建暦頃 約800年前 乱れ映りに小互の目足入り名品 二尺一寸四分_1
☆薫山鞘書 古青江 康次 鎌倉初期建暦頃 約800年前 乱れ映りに小互の目足入り名品 二尺一寸四分_2

古刀上作 薫山鞘書
鎌倉初期 建暦頃 約800年前
乱れ映りに小互の目足入り名品
刀 無銘 古青江 康次
法量
説明
長さ
反り
元幅
先幅
元重ね
鎬厚
先重ね
鋒長さ
茎長さ
重量 64.8cm
(二尺一寸四分)
1.6cm
2.8cm
1.7cm
0.53cm
0.61cm
0.38cm
2.6cm
18.5cm
471g 鎬造、庵棟、身幅・反り尋常、小鋒。鍛は、板目肌に、杢目肌交じり、地沸微塵につき、地景入り、乱れ映りたつ。刃紋は、直刃調に、小互の目・小丁子交じり、湯走りかかり、小足・葉頻りに入り、二重刃風になり、小沸よくつき、金筋・砂流し頻りにかかり、匂口明るく冴える。帽子、直に小丸。茎は大磨上、先切、鑢目切、目釘孔一。ハバキは金着一重。
備中青江派は、備中高梁川下流域を中心に活躍した刀工群で、平安末期承安頃の安次を祖として始まると伝えられるが、安次の有銘確実なものが無いことから、安次の子・守次を事実上の祖としている。康次は、この守次の子と伝え、鎌倉初期建暦頃に活躍している。青江派は、南北朝時代まで繁栄したが、平安末期から鎌倉前期暦仁頃までのものを古青江、それ以降を青江と大別している。この刀は、元は二尺八寸はある太刀であったと思われ、小切先に結ぶ鎌倉初期の姿で、杢目交じり、地沸が微塵について、縮緬風となる乱れ映りたつ地鉄に、直刃調に、浅くののたれて、小互の目交じり、小足・葉頻りに入り、二重刃風となるなど康次の特徴を示している。地に僅かに疲れは見られるが、刃もたっぷり残り、時代を考えると頗る健全で出来の優れた名品である。
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